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ドッグクララスティルは特許承認されているの?

今じわりじわりと口コミで広がっている犬の白内障点眼薬、ドッグクララスティルをご存知でしょうか。白内障は点眼薬では治らないとされてきた常識を覆し、臨床試験では多くの改善が見られた画期的な薬なのです。

このドッククララスティルは、昨年アメリカで特許が承認されました。米国独立宣言 を作成した第3代大統領トーマス・ジェファーソンは、「この太陽の下、人間が創生したいかなる発明も保護する」と米国特許法を制定しましたが、このような画期的な発明に対して特許がないと、後で誰かがまねをしても文句が言えませんので、特許を取ることはとても重要なことです。

また特許が認められたということは、それがこれまで誰も発明していなかった新しい技術であることを国が認めたということでありますから、ドッククララスティルがいかに画期的な発明であるかが証明されたということでもあります。このことの意味することは大きいと思います。いま、日本でもEUでも特許が申請されているようです。特許が認定されるまでは最低でも1年はかかるようなので、今しばらく時間は必要だと思いますが、もし特許が認定されれば、医薬品として正式に認可される日も近くなるのではないかと思います。

ドッグクララスティルはどこで買えるの?

犬の白内障に効果があると言われる画期的な目薬があります。それはドッグクララスティルという薬です。これまでの目薬は白内障の進行を遅らせることはできても、治すことはできませんでした。したがって、やがては失明してしまうものでした。しかも、その白内障を遅らせる効果すら疑問視する声も多くありました。ですから、ドッククララスティルは本当に待ちに待った薬なのです。

ところで、このクララスティルはいったいどこで買えるのでしょうか?ペットショップに行っても買うことはできません。フランスなどでは、普通に購入することができるようですが、日本ではどうすれば購入できるのでしょうか。実は、日本でもこの海外で市販されているドッククララスティルをインターネットを通して購入することができるのです。

ドッククララスティルを輸入代行する会社のサイトを見てみると、オンライン注文をすると、フランスから直接届けられるようです。日数は注文してから10日から2週間ほどかかるようです。わたしも一度海外からオンライン注文したことがありますが、けっこう到着までどきどきしますよね。でも、ドッククララスティルの場合は、間に輸入代行会社が入るので、安心だと思います。お値段は、1セット二本入りで、12800円です。また初回お試しとして、15日分7000円でも購入が可能のようです。

 

 

ドッグクララスティルって白内障に効くの?

時々、目が真っ白になった犬を見かけます。白内障ですね。おそらく視力もほとんど残っていないのではないかと思います。白内障の手術が高額なのと、白内障に効果のある目薬がないのが、真っ白な目の犬をよく見かける理由だろうと思います。

ところが、最近ちまたでドッグクララスティルという白内障に効く画期的な薬ができたそうです。インターネットで調べると、ポツポツの出てきます。果たして、これまで不可能とされていた目薬による白内障の治療が本当に可能となったのでしょうか。実際に、ドッグクララスティルがどれほど効果があるのか、調べてみました。

まず、臨床結果ですが、加齢性白内障の犬に一日2回、3ヶ月このクララスティルを投与した結果、なんと90%の犬の視力に改善がみられ、41%の犬の水晶体の透過性の改善がみられたそうです。特に効果があったのが、白内障の発症から1年未満の犬で、2年未満の犬でも改善は見られたそうです。また、動物実験ではイヌ科の動物とうさぎに特に効果があったそうです。このことから、ドッククララスティルは犬にかなりの効果があると言えそうです。

それと、安心なのは副作用が一件も報告されていないということです。白内障の手術の場合、後遺症のリスクがかなりあると言われていますので、副作用がないというのは、とても安心ですよね。

ドッグクララスティルってどんな目薬?

人間の場合と同様、犬も白内障になります。そして、人間の白内障よりも犬の白内障のほうが手術が難しく、成功率も低くいようです。また、合併症を併発するリスクも高いとされています。そこで、目薬で何とか治せないものだろうかと思うのですが、白内障に有効な目薬は、これまでないと言われてきました。ところが、最近ドッグクララスティルという新薬が開発されたそうです。いったいこれはどんな目薬なのでしょうか?

ドッグクララスティルはロシア人科学者マーク・バビザエフ博士が開発した新薬で、これまで不可能とされていた白内障に効果のあるということで世界的に注目されている新薬なんです。10年間以上の臨床実験を人間と動物に対し行ったうえで、その効果を確認し、また欧州の安全規格であるCEマークを取得しています。つまり、人の白内障にも犬にも白内障にも、どちらにも効果があるということです。

人にしても、犬にしても老化現象の一つとして、体内からカルノシンという物質が減少していきます。このカルノシンは抗酸化作用のある物質で、カルノシンが減少すると、水晶体の酸化がすすみ、白内障の原因になるのです。そこで、このカルノシンの減少を食い止めようとしたのがこの新薬の仕組みなんですが、すごいのは、まず人工的にカルノシンの仲間であるNアセテルカルノシンを作り、これを点眼薬から投与すると、投与されたNアセテルカルノシンは体内でカルノシンに変わり、、眼球の水溶液に直接入り込み、強力な酸化防止剤として働くことをロシアの科学者、マーク・バビザエフ博士が発見したことです。

この発見が、やがてドッククララスティルを開発につながっていきます。臨床試験の結果では、副作用もなく、90%の犬に視力の改善が見られ、41%の犬の水晶体が元の透明にもどったそうです。動物の白内障の場合、特にイヌ科の動物やうさぎに効果があるようで、フランスではすでに市販されているようです。日本でも、インターネットを通して購入することが可能です。お値段は一本一万円前後と、決して安くはないですが、今まで不可能とされてきた治療が可能となったという意味では、画期的であり、必ずしも高いとは言えないのではないかと思います。